[exhibition] see
mogana 1周年を記念して開催した初めての企画展
Overview
「see(見る・出会う・想像する・経験する)」をテーマに mogana一周年を記念して開催した初めての企画展
/開催期間/
2022.7.22-24
/開催場所/
gallery yururi (東京・自由が丘)
Futured Artists
・atelier mado|鏡
・奥澤 華|金工
・小宮 崇|硝子
atelier madoの鏡、小宮崇の硝子、奥澤華の金工を中心に、夏の光を受けて表情を変える作品をセレクト。作品そのものだけではなく、それらが織りなす風景や空間全体を体験する展示として構成しました。

Role
・コンセプト設計
展示全体のテーマ・物語設計
・作家キュレーション
テーマに合わせた作家・作品選定
・空間ディレクション
空間構成・展示演出
・体験設計
来場者体験の設計
Direction
Theme Design
mogana一周年を記念して開催した初めての企画展。
鏡・ガラス・金工を中心に、夏の光を受けて表情を変える作品を集め、日々の風景の美しさを感じられる空間を提案しました。 「see」というタイトルには、「見る」だけでなく、「出会う」「想像する」「経験する」といった多様な意味を重ね、一人ひとり異なる感じ方で作品と向き合える展示を目指しました。
Curation
中心作家であるatelier mado、小宮崇、奥澤華の作品を軸に、moganaで取り扱う作家作品をあわせて展示。
素材や質感、色調の統一を意識しながら、作品同士の関係性によって生まれる景色を編集し、ブランドの世界観を体感できる展示空間を構成しました。

Visual Direction
写真、映像、植物を取り入れ、鏡やガラス、洋白が受け止める光の変化を空間全体で表現。
光を映し返す鏡やガラス、洋白の質感を軸に、植物や写真作品を組み合わせることで、夏の光や空気感を感じられる透明感のある展示空間を構成しました。
会場では映像作品を投影し、静かに移ろう光の表情を重ねることで、視覚的な奥行や時間の流れを感られる空間を演出しました。
作品を鑑賞するだけではなく、空間そのものがひとつの体験となるよう、展示全体のビジュアルディレクションを行いました。



フラワースタイリスト|PAUSE 吉原友美
Photography|川口大藏
Gallery






